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利用者、さん・・・て

現在、普通の主婦生活を送っている為、暇をもてあましているmackyです。
定年退職者がボケ易いというのは本当なのかもしれません。今までやっていたことが急になくなると、人間何をしたらいいのか分からなくなってしまうんですね。とりあえず、今日はいつも出来なかった部屋の片付けを頑張ってみました。
  
ず~~っと思っていた事をひとつ。
「利用者さん」、「メンバーさん」の、「・・・さん」てこの業界特有の呼び方ですよね。なんかすごい違和感があるんですけど。みんな普通なんでしょうか?
なぜ、利用者・メンバーに「さん」の敬称がいるのかが私には良く分かりません。なので、このブログに書く時には、私はあえて「利用者」、「メンバー」もしくは「利用者の方々」等と書いてきました。職場で話す時も、わざと「・・・さん」ははずして話していました。モチロン、個人名は「○○さん」と言いますが。
だって、図書館の「利用者さん」とは言わないし、公共施設の「利用者さん」とは言わないでしょ?
「お客さん」とかならまだわかるんですが。
たまに「利用者様」と言う人もいます。「利用者様」とそこまでへりくだって言うのなら、普通に「お客様」でいいだろ!と思ってしまうのです。
それでなくても「利用者さん」ていう呼び方、なんか気持ち悪い感じがします。なんつうか、支援を、利用者に利用してもらってるという意識より、支援者側が与えてる感覚の方が大きい気がするからかもしれません。なんかすごく違和感を感じるんです。
おそらく、支援者が上ではないという意識やサービス業務であるということの意識を確認するために「利用者さん」という「さん」をつけているんだと思いますが?(勝手な想像)利用者にきちんと尊敬の態度で接することが出来ていれば「利用者」「メンバー」に「さん」は要らないのではないかなぁと思うんです。正しい日本語ってそうでしょ?
どうでしょう?

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フィルター

私達って、いつも気がつかないうちに自分に関係ない情報は、頭に入らないようになってるんですよね。私、作業所で働く前は、普通に一般企業で働いてました。障害者のことなんて考えもしなかったんです。TVで見たりして知ってはいたけど、自分には関係ないことだったんです。
毎日、最寄の駅から勤務先まで通ってたんですけど、駅前に一つ作業所があったんです。それって、毎日目にしていたはずなんです。でも、その存在に気付かなかった。一般人の意識なんてそんなもんなんです。
普段私達は、無意識のうちに、自分に必要なものと不必要なものを独自のフィルターを通して分けているんです。その頃、私にとって障害者という言葉そのものが関係ない事だったんですね。街で出会うことも殆んどありませんでした。
だけど、一旦仕事として障害者の方達と付き合ってみると、その数の多さにびっくりします。今日も、気付いただけで2人の方と会いました。目に見えない障害を持つ方もいらっしゃると思うので、世間には結構たくさんの障害者の方が溢れてるんだろうと思います。
それって、一度知ってしまうとやっぱり無視できないですよね。
おそらく、知っているのと知らないのとでは、大きな違いがあると思うのです。今日、私の友達から久しぶりに電話があって、「うちの近くにも作業所みたいなのが一個あったよ」と教えてくれました。おそらく、友達も、私とそういう話をしなければ、その存在にすら気付かなかったのではないでしょうか。
もっと世間にアピールすべきだと思います。街に出て、自分達の存在を示すべきだと思います。そして、より多くの人と関係を持つ。専門家が100人集まるよりも、これまで興味のなかった人が1人増える方がなんか力になる気がします。

I'll be back ですよ

自分のことですが、11月からまた働くことになりました。知的障害者の方の施設です。主に自閉症の方の入所施設で、日中活動の支援をすることになりました。
1週間ほど前に、施設の見学を兼ねた面接に行ってきたのですが、正式に来て欲しいという連絡を貰いました。前回と同じく非常勤勤務です。
これまで私がいた作業所とは全く異なる施設。障害の種類も違うし、入所されている方々の障害も重いと聞きました。
一般の会社も考えたんですが、もう少し、この世界を覗いてみようかなという気持ちが強かったので。。。収入を考えると決していい条件ではないのですが、平日に今やっているボランティアも続けたいし。。。家計は主人が支えてくれているので、私は好きにやらせてもらっています。本当に主人に感謝です。
これまで社会に出て働いてきて、色んな人に支えられながら今の自分があるように思います。何か人の役に立てるような事がしたかったのかもしれません。
というわけで、今後もこのブログは続けていくことにします。
皆さん、どうかよろしくお願いいたします。(ペコリ)

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なくならないイジメについて

学校でのイジメがなくならないって、そりゃあんた、大人の世界にもイジメはあるんだもの当たり前じゃん。と身をもって体験したmackyです。
   
以下私が受けたイジメの数々です
 ■ 挨拶をしても無視される。顔を見ない。
 ■ 日常的に、業務に関する伝達も報告もなく、聞かなかった私に責任があるような扱いを受ける。
 ■ まるで部外者のような扱いを受ける。バザーの日程などは利用者から聞いていた。
 ■ 施設内での全ての行動を監視され、一つのミスも許されないような状況に置かれる。
 ■ 明らかに私への対応だけがきつく他の従業員とは違う
 
<実際に言われた暴言の一部>
・あなたのことは誰も信用していない
・上に従うのがあなたの立場なのだから、黙って従いなさい
・一方的にあなたが間違っている
・なぜ嫌われるのか、自分で考えなさい
・あなたの意見は関係ない
本当に馬鹿馬鹿しい。こんなのにいつまでも付き合ってると気が狂っちゃいます。私は長い間、不当な扱いを受け、謂われなき中傷の数々を受けました。
後で、上司に私のどこが悪いのか聞くと、私に対しては、「期待以上に良くやってくれている。利用者の信頼も厚いし、言う事はない」らしいのです。まさに、「出る杭は打つ」です。
ここまでいかなくとも、福祉の現場は女性が多い職場ですから、ひがみや妬みの類によって色々ないざこざがあるんじゃないかと思います。
経営者は、従業員の職場環境を良くする義務があります。
今回の事は全て、経営者に話し、文書で抗議しました。上司はそれらが実際にあったことを認めました。そして、私は辞めました。それだけです。
問題は、最初から私が辞めることで解決することだったのです。そういう風に仕向けられたということです。
福祉の現場で、実際にこういうことが行なわれている。パートはすぐに取替えができる便利なパーツではありません。職員の手先でもありません。現場では、それぞれが自分で考え、一律同じではなくその場に遭った最良の支援を行なう事が求められます。
私は特に悩みませんでしたが、悔しい思いはありました。
職場のイジメで悩んでいる方は、声を挙げましょう。イジメは被害者が声を挙げなければ発覚しません。それは重大な問題であるにも関わらず、問題にはされないのです。

送別会

昨日、利用者の人達が、私の為に送別会を開いてくれた。
場所は、いつものカラオケ。そのあと、みんなでご飯。
それは、みんなの気持ちがこもった会で、こんなにうれしいことはなかった。
私は、1年間、この仕事をやってよかったと思った。本当に、そう思った。
  
障害者って、それだけで特別視される。職員も、彼らを障害者というくくりで見てる。
私は、自分が現在も「ウツ」で病院に通っている身だから分かるのかもしれない。私は、自分では、ごく普通だと思ってる。実際普通だ。かかりつけの先生も問題ないと言ってるし、自分で言わなきゃまずばれない。職務中に、自分の病気が出た事はないし、それによって、自分の業務に支障が出たことなんて一回もなかった。日常生活に影響はないけど、私は今も月1回病院に通って薬を貰ってる。ただそれだけのことだ。
だけど、私を雇ってた上司達は、その事をかなり気にしていた。何かあると「ウツだから」という視点で見ていたらしい。
それって、見ていたのは、私自身ではなく、私の病気だ。
私を通して、私の病気を見ていたのではない。
私の病気を通して、私を見ていたのだ。
それは似ているようで、かなり違う。
私はそう思う。これって、わかってるようで、実はみんなわかってないことなんじゃないかと思う。
  

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