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乱読か?

ものすごいいきおいで本を読んでます
図書館様々です♪
まずは
 研修医 純情物語 川渕圭一
医者物は大好きです
そして研修医が苦労してお医者様になっていくというこの手の本はもっと好きです
なので またこの方の本
 とび出せ!ドクター 川渕圭一
これはおもしろかったのですが 1冊目を読んだ直後だと
おもしろさが 半減するような気がします
1冊目と2冊目を読む間隔をあけることをおすすめします
次は
 おせん 池波正太郎
宮部みゆきの時代ものに惹かれたので 初めてこの人の本を読んでみました
視点が 男の人だなぁ と思いましたが 時代物の人のとらえ方は
さすがにうまいなぁと思いました
そして
 残響 柴田よしき
寝る前に読んだのですが すこし恐かったです
いや 決して恐い話ではないのですが…
この人の本は 続編を読みたいと思うほど
登場人物が魅力的です
そしてそして
 桜ハウス 藤堂志津子
久しぶりにこの人の本を読みましたが
46歳独身の主人公の感じるささやかな幸せに共感できる部分があり
なんとなく心強くなりました
通勤時も 昼休みも 寝る前も 本を読んでます
ベットサイドに スタンドが欲しくなりました
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スイミング

今日の午後はバレーの練習の後、スイミングのダブルヘッダー。始めてスイミングスクールの見学をした。遠くからでもはりきっているのがわかる。楽しくて仕方ない様子。
バレーとスイミングどっちが好き?と聞いたところ、それぞれにお友達がいるので両方好きなんだそうだ。

・・・しなくていい理由

人はチャレンジしないことを、リスク回避という言葉でごまかします。
『逃げ』の気持ちをを理により説明しようとします。
傍から見ていると、理でないことは明らかなのですが、
本人は、理による選択であると自分に言い聞かせます。
しなくていい理由をありったけの知恵を働かせて考えます。
ほんと知恵の無駄遣いです。
たとえば、最近の安藤美姫のインタビューを聞いていると、
一生懸命、4回転しない理由を探しているように感じます。
不振の原因は、連戦の疲れだけでなく、この辺りにありそうです。
私は『しなくていい理由』を考え始めたら、黄色信号と考えています。
そうなった時は、したくない本当の理由を探し始めます。
自分の弱さを知る辛い時間ですが、
その時間が過ぎれば、抜本的な対策が見えてきます。
人は騙せても、自分は絶対に騙せません。
(実際には、滅多に人も騙すことができませんが)

なんか、、、さびしいですね。

いよいよ引越しまでのこり二日となりました。
本日は、最後のお泊りです。
明日は夜勤で、次の日引渡しだからです。
約半年の妻と2人の生活でしたが、、、今振り返ると本当に幸せな日々でした。
喧嘩もしましたがそれ以上に楽しかったです。
ただ、、、もっと妻との2人の時間を大事にしておけばという後悔もあります。

「バルト海のほとりにて」を読んで

今回の3連休、「バルト海のほとりにて」という本を読んだ。「武官の妻の大東亜戦争」というサブタイトルにもあるように、大戦中ストックホルムに陸軍武官として駐在した陸軍少将小野寺信の活動を妻の立場から見たものである。

読んでいくにつれて、様々な人物が出てくるのでちょっと混乱しがちだが、内容には非常に興味を持った。特に日中戦争(支那事変)を終結させるべく当時の陸軍中枢が蒋介石と直接交渉の場を持とうとし、それを小野田に担当させるべく現地に向かわせようとしたこと、それを潰す勢力によって彼は現地に赴くことができなかったことは私の全く知らない歴史の出来事だった。

小野寺は開戦直前にストックホルム駐在を命ぜられ赴任する。そこで時勢を的確に把握した電報を東京に相当数打電するが、その電報が東京で生かされたことはなかった。また、終戦に関し旧ソ連を仲介に事を進めることも危険だと意見具申の電報も打電するが、これも生かされることはなかった。当時の日本の世界に対する見識のなさ、あるいはその見識を持った人間は相手にされなかったという恐ろしい歴史が改めて垣間見れた。昨日読み終えたが、登場人物の多さで人物相関図が頭で描けないので、再度読んでみようと思っている。
  

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